

節分に向けて子ども達に、節分の由来や意味を紙芝居や絵本で知らせると「鬼をやっつけないと!」「心の中におこりんぼう鬼がいる」などと、自分の中にいる鬼を想像しながら豆まきに向けての会話に。また、ある子が「のりまきも作りたい!」とのことだったので、みんなで相談をして廃材などで作ってみることにしました。
まずは、心の中の鬼を紙に描いてみました。どの子も、自分の中の鬼を想像しながら絵に表現していましたよ。






「豆はどうする?」「本物の豆は小さくて、皆の身体に入ったら危ないからどうしよっか?」子ども達考えて思いついたのが「紙とか新聞紙で作ったらいいんじゃない?」とのことだったので、さっそくみんなで豆づくり!



「鬼に勝てる豆はどんな豆かな?」などと相談しながら、子ども達皆で協力しながら沢山の豆を作っていましたよ。
さぁいよいよ、節分の日。自分で描いた鬼を的あてのようにし「鬼はそと~!福はうち~!」と言いながら、豆まき頑張りました!「もうね、心の中に鬼はいないよ!」と得意気です(笑)


側で見ていたまんたぐみさんも羨ましそうにしていたので、一緒に参加させると大喜び♬

豆まきが終わった後は、のりまき(恵方巻)も作ってみました。今年は「南南東を向いて食べるんだよ」「恵方巻は心の中でお願い事をしながら、黙って食べないとお願い事は叶わないよ」などと、教えながら製作に取り掛かりました。




作りながら「本物も食べてみたいなぁ~」という子もいました。ぜひご家庭で食べてみるのもいいですね(*^^*)



